ホワイトニング用の歯磨きってふつうの歯磨き粉よりホントに歯が白くなるのか実験

歯を白くしたいと思って、ドラッグストアでホワイトニングによさそうな歯磨き粉を探していたのですが、なかなかいいものが見つかりません。

何を選ぶ基準にすればいいのか分かりにくいんですよね。

そもそも、ふつうの歯磨き粉とホワイトニング用みたいな歯磨き粉では何が違うのか。だって、「ホワイト&ホワイト」なんていかにも歯が白くなりそうなイメージのネーミングですが、これはふつうの歯磨き粉なんですよね。ホワイトニング用の歯磨き粉って、何か違う成分でも入っているのでしょうか。

と不思議に思って調べてみたら、いくつか重要なポイントが分かりました。

まず、ふつうの歯磨き粉が歯の汚れを落とすために使っているのが「研磨剤」。歯を磨くとつるっつるになって気持ちいいですが、あれは研磨剤のおかげらしいんです。確かに汚れも落としてくれるそうなんですが、歯の表面も削り取ってしまうという弊害もあるようで、この研磨剤を使っていない歯磨きを選ぶのがいいみたいなんですよね。

なんでも、歯の表面に傷ができると、そこに汚れがたまりやすくなって、それが歯の着色につながってしまったり、また、その表面の傷が光の反射で歯を黄色く見せたりするらしいんです。

ゴシゴシ磨く人ほど注意ってことですね!

そして、ホワイトニング専用をうたっている歯磨きというのは、汚れを「浮かせて落とす」「はがして落とす」みたいな成分を使っているようなんです。ゴシゴシ磨いて落とすというものではないんですね。

使われている成分は歯磨きによってもいろいろなんですが、ポリリン酸ナトリウムとか、ポリアスパラギン酸とか、あと、パパイヤから取れる「パパイン」という酵素も汚れを分解する力が強いみたいです。パパイヤから抽出されるのであれば、安全性も高そうなので、オーガニック志向の人にはいいのではないでしょうか。

で、結局こうしたホワイトニング用の歯磨きを使えば本当に歯が白くなるの??と疑問がわいてきました。だって、ふつうの歯磨き粉と比べると3倍~5倍くらいの値段がしますからね。これで白くならなかったらお金がもったいない!

と思って、とりあえず試しにとあるホワイトニング用の歯磨きを買ってみました。

結論から言うと、2日3日では全然変化はありません!(笑)

でもですね、2週間くらい続けて使ってみたら、少しずつですが歯の黄ばみとか茶色い汚れが落ちてきたのが分かりました。

特に私の場合、前歯の汚れが目立っていたのですが(筋のようなかんじで茶色くなっていた)、この汚れがほとんど見えないくらいまで薄くなってきたのです。

最初は「全然変わらんじゃん!」とちょっと焦っていたのですが、少し我慢して続けてみてよかった!

汚れの度合いにもよると思いますが、確かにある程度の期間使い続ければ、ホワイトニング用の歯磨き粉でかなり歯の白さを取り戻すことができると思いますよ!
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