猫背になったのはいつから!?自分の写真でさかのぼってみた

私は猫背なのが悩みなんですが、先日ふと「いったいいつぐらいから猫背になったんだろう??」と疑問に思ったんですよね。

だって、生まれたときから猫背の人というのはいませんよね??世の中を見渡しても、猫背の3歳児というのも見当たりません。

おそらく、赤ちゃん~幼児くらいまでは猫背になる要素ってあまりないんじゃないでしょうか?

では小学生になるとどうでしょう?

自分の場合ですが、小さいころの写真を見返すと、小学校の低学年のうちは猫背の気配ゼロ。ですが、高学年の写真を見ると、今ほどひどくはありませんが、それでもすでにやや猫背ぎみになっている姿が確認できました。

このころのことを思い返すと、夢中になっていたのが「ゲーム」です。勉強のしすぎで猫背になったとかならまだ言い訳もできるのですが、おそらく、というかほぼ確実に、私が猫背になる入口となったのはゲームですね。

今の小学生を見ていても、ゲームをやっている子供は背中が丸まっていることが多いです。さらに、今は「スマホ」「タブレット」という正しい姿勢の強敵が存在しているので、スマホをいじっている小学生は要注意ですね。

ただ、小学生時代の写真では、そこまで絶望するほどの猫背にはなっていません。若干背中が丸まっていると感じるくらいです。

ゲームもたくさんやっていましたが、それと同じくらい体を動かしていた(クラブ活動をしていた)というのもあるかもしれません。

この状況は中学生になっても同じで、ゲームで猫背になりつつも、運動部で体を動かすことでうまく中和(?)できていたかんじですね。

そして、写真でもあからさまに猫背度合いが進行したのが高校生のときです。高校では部活に入らず、ゲームは飽きてあまりやらなかったのですが今度は携帯電話を持ち始めたので(スマホじゃないです汗)、友達と年がら年中携帯でメールをしていました。猫背が進行したり、視力ががくんと落ちたのがちょうどこのころですね。

それから十数年、気づいたら猫背の姿勢が当たりまえになってしまい、そのせいで肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまいました!なんとか猫背を治したくて、筋トレをしたりとかストレッチをしたりかとか、はたまた矯正用のグッズを買ってみたりとか、いろいろ試しています。

猫背の弊害って、若いうちは単純に「姿勢が悪いとだらしない」くらいのものでしたが、年をとると「肩こり」などの実質的な弊害が出てしまうんですね。。。もっと早く気付いて猫背を早めに治すことができていたら、今頃こんな思いをしなくて済んだのに~!と思いますが、まあ後の祭りです。自業自得なんで、これから先の人生でできるだけ猫背を解消できるように、コツコツと頑張っていくしかないでしょうね。
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